Compositor: Park Jung Min
ずっとこのままなきつづけるの
たったひとりでかかえてゆくの
たとえせんのことばならべ
さけんでも
とざされたそのとびらは
ひらかない
きみをまもりたい
よぞらたかく
ほしがひかるころ
しずかに、でもたしかに
きみをうばいにゆく
きっとぼくらははなれられない
あいざずにはいきられない
そっとまどをあけるきみに
ほほえむから
さしだしたぼくのうでを
つかんで
きみをまもりたい
そのえがおが
かげらないように
いつまでも、なにがあっても
きみのそばにいるよ
どんなうんめいでも
あいはとめられないから
もうなかなくてもいいよ
ふたりでよるをこえて
できるだけとうくまで
だれもしらないばしょへ
ぼくにのこされた
しんじられるものは、ただひとつ
このてがいまたしかに
かんじとるぬくもり
きみをまもりたい
よぞらたかく
ほしがひかるころ
しずかに、でもたしかに
きみをうばいにゆくから
きみをまもりたい